👉 建設業から看護師へ|決断に2〜3年かかった僕が“今7年目”で思うこと

本文(記事案)
もし今、
「今の仕事を辞めて看護師になるべきか」
「一度社会に出たのに、また学生になるのが怖い」
そんなふうに悩んでいる人がいたら、この記事はきっとあなた向けです。
■ 社会人から“学生”になることへの抵抗感😔
私はもともと、一般企業(建設系)で働いていました。
看護師を目指すうえで、一番引っかかっていたのは
「学生になる」という事実でした。
一度社会に出て働いたあとに、
・社会人じゃなくなる
・収入がなくなる
・年下と一緒に学ぶ
・周りからどう見られるか
正直、これがめちゃくちゃしんどかったです。
■ 正直、看護学校の3年間はキツかった💦
看護学校の3年間。
勉強や実習の大変さもありましたが、それ以上にきつかったのは気持ちの部分。
「社会に出たのに、学生に戻ってる自分」
「なんか自分、ダメな人間なんじゃないか…」
プライドもあったと思います。
虚しさや惨めさを感じることも多く、正直つらい3年間でした。
■ 決断するまでに2〜3年かかった理由⏳
実は、看護師になると決めるまでに2〜3年かかっています。
決断できたきっかけは、
仲のいい友人が一足先に看護師になり、看護学校に入った姿を見たことでした。
「あ、やってる人がいる」
「自分だけじゃないんだ」
その姿を見て、ようやく腹をくくれました。
■ 看護師7年目の今、はっきり言えること💡
今、私は看護師7年目です。
はっきり言えます。
👉 あのとき決断して、本当によかった
むしろ、
「もっと早く決断していればよかったな」
と思うくらいです。
■ 学生だった過去は、誰も気にしていない👀
当時は強いコンプレックスがありました。
でも今思うと…
・母親
・兄弟
・周囲の人
誰ひとり、私が“学生に戻ったこと”なんて覚えていません。
時間が経てば、正直みんな忘れます。
結局大事なのは、今とこれからなんですよね。
■ 3年間は長い。でも、終われば一瞬⏱️
看護学校の3年間。
当時は「長いな…」と感じていました。
でも終わってみると、
本当にあっという間でした。
■ 今悩んでいるあなたへ💬
学生になることへの不安や後悔、
プライドが邪魔する気持ち。
それ、みんな感じます。
でも、それはあとからいくらでも挽回できる。
もしこの記事が、
今悩んでいる誰かの背中を少しでも押せたなら、
書いた意味があったと思います😊


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