【30代で看護師になった私の失敗談】

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看護学生時代に本当にしんどかったこと3つ

※こんな人向け

30代・40代で看護師を目指している

看護学校が不安

実習や人間関係でつまずきそう

はじめに

今回は、

30代で看護師を目指した私が、看護学生時代に経験した失敗談を正直に書きます。

正直、当時は

「自分、看護師向いてないんじゃないか」

と何度も思いました。

でも今振り返ると、

失敗=ダメなことではなかった

と心から思っています。

これから看護師を目指す人が

同じことで必要以上に落ち込まないように

参考になれば嬉しいです。

① 入学1ヶ月で先生から個別注意された話

入学して1ヶ月ほど経った頃、

先生から個別に呼ばれて注意を受けました。

内容はとても些細なこと。

> 「授業中に腕を組むのは印象がよくない」

正直、

「え、そんなことで?」

と思いました。

でも、社会人経験があるからこそ

無意識の癖が出ていたんだと思います。

今思えば、

看護学校は技術だけでなく“学生としての態度”も評価される場所。

ここで学んだのは

👉 看護学生は“見られている立場”だという意識

でした。

② 実習で「常識がない」と言われて凹んだ話

実習中、特に印象に残っている失敗があります。

患者さんの歯磨きの後片付けをしていた時のこと。

私は、自分の感覚で

歯ブラシを指でこすって

しっかり汚れを落とす

というやり方をしていました。

すると先生から注意。

> 「手では触らない」

「水だけで洗う」(高い位置からあてる)

「水の当て方も意識して」

さらに、

> 「あなたは看護の常識をもっと学ばないといけない」

と言われました。

正直、

かなり凹みました。

「自分って常識ない人間なんだ…」

とまで思いました。

でも、今だから言えること

これは

常識がない=人としてダメ

という話ではありません。

👉 “医療現場の常識”を知らなかっただけ。

看護学校は

「知らない前提」で学ぶ場所。

大事なのは

失敗したあと

どう受け止めて

次に活かすか

この視点を持てるようになってから、

実習が少し楽になりました。

③ 実習で一番大事だったのは「積極性」

実習で一番評価されていると感じたのは、

積極的に患者さんと関われているかでした。

私は最初、

> 「患者さんは病気で大変なんだから、

あまり話しかけない方がいいのでは?」

と思っていました。

でも、これは完全な勘違いでした。

実際はこうだった

実習生を受け入れてくれる患者さんは

→ 基本的におおらか

本当に余裕がない人は

→ そもそも実習生を受け入れない

つまり、

👉 積極的に話しかけてOK

👉 それが評価につながる

ということ。

実習は

「完璧な看護」を求められているわけではなく、

関わろうとする姿勢

を見られているんだと後から気づきました。

まとめ:失敗していい、でも放置しない

看護学生時代の失敗を振り返って思うのは、

失敗するのは当たり前

落ち込むのも当たり前

でも、引きずりすぎなくていい

特に30代・40代で看護師を目指すと、

「年齢的に余裕がない」

「失敗できない」

と感じがちです。

でも実際は、

失敗した経験が、後々役立ちます。

このブログでは、

そんなリアルな体験を

これからも発信していきます。

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