【看護学生のリアル】実習で「余計なことをした…」と反省した話|精神科看護に興味がある人へ

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※本記事はプライバシー保護のため、年齢・状況など一部フェイクを交えており、特定の個人が分からないよう配慮しています。


看護学校の実習で、今でもふと思い出しては「余計なことしたな〜」と反省する出来事があります😅

実習で患者さんを受け持たせてもらったとき、 **学生に求められていた一番の役割は「患者さんとのコミュニケーション」**でした。

ただ、当時の私は社会人経験があったこともあり、 「話すだけで本当にいいのか?🤔」「もっと何かできることがあるのでは?」話してるだけで、このままでは実習落とされるのかな?

その不安から、指導者の先生に相談したところ……

👉 結果として、 ・レポート課題📚 ・自宅での座学📝

が増えただけで、正直「思ってたのと違う…」という気持ちに。

今振り返ると、 実習生には“それ以上のこと”は求められていなかったんですよね。


受け持ち患者さんの背景

その時の患者さんは、

  • 50代後半の男性(※フェイク)
  • ADLはほぼ自立✨
  • 日常生活は一通りご自身で可能

という方でした。

そのため、

  • 清潔援助
  • 生活介助
  • 手浴、足浴等

といった「いかにも看護学生がやりそうなこと」は、ほとんど出番がありませんでした。


「何もしていない不安」に襲われた実習

実習経験がまだ浅かった当時の私は、

「患者さんと話すだけで評価されるの?」 「このままだと単位落とされるのでは…?💦

と、勝手に不安を膨らませていました。

でも実は、

  • 話を聞く
  • 関係性を築く
  • その人を“知ろう”とする

これこそが、精神科看護の土台だったんですよね🧠✨


今だから分かること

この失敗(?)経験から学んだのは、

「何かをする看護」だけが看護じゃない

ということ。

  • そばにいる
  • 話を聴く
  • 無理に踏み込まない

そんな関わりが、とても大切になります。

もし今、 「実習でやることがなくて不安…」 「自分、何もできてない気がする…」

と感じている看護学生さんがいたら、 それは決して間違いではありません😊

その“モヤモヤ”も含めて、ちゃんと学びの途中です。

精神科看護に興味がある人には、ぜひ伝えたい実習のリアルな一場面でした🌿

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